みかん肌 隠す

今すぐみかん肌をなんとかしたい!メイクで隠すときのポイントは?

みかん肌 メイク

肌がポツポツしていたり、デコボコしていると本当に嫌ですよね。目立ちますし、人と会うと「もしかして見られてる?」と気になって仕方がないという人も多いのではないでしょうか。特に誰かと至近距離で会わなければならないときは、本当に憂鬱ですよね。みかん肌が原因でうつむいてばかりいたり、人と目を合わせることができないという人もいるでしょう。
それほど、みかん肌というのは強いコンプレックスを生んでしまうものなのです。もちろん、みかん肌はしっかりと根本から治すことがなによりも大切です。とはいえ、みかん肌の改善には長い時間がかかるものです。みかん肌の原因にもよるのですが、数日で治るようなことはありません。早くても数ヵ月はかかるものです。場合によっては1年以上かかることもあるでしょう。ではその間、みかん肌のまま我慢しますか?女性なら、みかん肌のまま外出することに強い抵抗を覚えることでしょう。そこでここでは、みかん肌が改善するまでの間におすすめの「みかん肌をメイクで隠す方法」についてお話ししたいの思います。

 

【みかん肌を隠すには化粧下地とクリームファンデが基本】

 

みかん肌というのは、毛穴が開いてお肌がポツポツしていたり、ニキビ跡などでお肌がデコボコしている状態です。まるでみかんの皮のような見た目と触り心地が特徴です。そんなみかん肌を隠そうと思うと、おそらくほとんどの人がコンシーラーでお肌のへこみや隙間を埋めたり、ファンデーションを重ね塗りしてしまうことでしょう。実際にやってみたことのある人なら分かるでしょうが、ファンデーションでお肌のデコボコを埋め込むと、かなり汚ならしい仕上がりになります。ファンデーションの厚塗りによって、老けて見えてしまうこともあるでしょう。みかん肌を隠すメイクでは、ファンデーションの厚塗りはしてはいけません。メイクのポイントは、「化粧下地」と「クリームファンデーション」にあるのです。

 

みかん肌を隠す化粧下地の選び方&使い方

 

みかん肌をきれいに、なおかつ自然に隠すためには、どのような化粧下地を選べばいいのでしょうか。まず、あなたのみかん肌の原因は「毛穴の開き」ですか?それとも「ニキビ跡によるクレーター」ですか?みかん肌の原因によって、選ぶべき化粧下地は変わります。
毛穴の開きが原因のみかん肌の場合は、微粒子の化粧下地で、光の反射効果を狙います。光の反射によって、みかん肌のポツポツを目立たなくするのです。この効果を使えば、化粧下地を薄く塗るだけでみかん肌をフラットにすることができますよ。
一方ニキビ跡によるクレーターでデコボコとしたみかん肌の場合は、柔軟性のあるシリコン系の下地がおすすめです。シリコン系の下地は柔らかいので、デコボコとした隙間もスムーズに埋めてくれますよ。どちらのタイプのみかん肌にも効果を発揮するのは、口コミでも人気の高い「シルキーカバーオイルブロック」という化粧下地です。自然にお肌の悩み(ここではみかん肌)をカバーすることができます。

 

ファンデーションは密着感の強いクリームファンデーションを

 

ファンデーションには、パウダー、リキッド、クリームなどいくつかの種類があります。どれもファンデーションの形状が違うのですが、みかん肌を隠すためにおすすめなのはクリームファンデーションです。一般的なファンデーションであるパウダータイプのものだと、化粧下地との密着が弱くて崩れやすいというデメリットがあります。メイクが崩れたとき、毛穴のポツポツやクレーターにファンデーションが埋まってしまうこともありますよね。粉がふいたりして、汚ならしく見えることも少なくありません。
このようなトラブルも、クリームファンデーションなら問題ありません。美容クリームのような軽いテクスチャーで、さらさらと塗っていけます。薄づきなのにしっかりカバーするという、まさにみかん肌のためのファンデーションなんですよ。実は、みかん肌の人をターゲットにしたクリームファンデーションというのも販売されています。
そのアイテムは、コーセーの「澄肌CCクリーム」というファンデーション。毛穴のポツポツやお肌のデコボコを埋め、お肌を自然に平らに見せてくれるのです。みかん肌のボコボコを埋めると不自然な仕上がりになるのでは?と思う人もいるでしょうが、澄肌CCクリームなら問題ありません。お肌のあらゆる悩みを隠し、なおかつ自然に見せることができます。メイクをしている間も、ケア成分が配合されているのでお肌に負担となる心配もありませんよ。密着性が高いので、夕方まで崩れることもないでしょう。みかん肌を隠すためにどんなアイテムを選べばいいか分からない!という人は、このようなみかん肌に特化したアイテムを選んでみるのもいいと思いますよ。
また、今はドラッグストアや大型スーパーの化粧品コーナーにも、多くのアイテムが並んでいます。プチプラで優秀なものもたくさん揃っていますよね。ベースメイクのアイテムだと、時短の定番でもあるBBクリームは人気が高いです。BBクリームには、「毛穴を隠す」効果のあるものもたくさんありますよね。みかん肌が毛穴の開きによるもので、なおかつポツポツが細かいタイプの人は、BBクリームでも十分にカバーすることができるでしょう。BBクリームをより自然に見せるためには、仕上げにフェイスパウダーを乗せることです。パールの入ったものだと、光の反射効果で肌をきれいに見せることができますよ。
ファンデーションにしろBBクリームにしろ、カバーしよう、隠そうと思うと自然に厚塗りになってしまうものです。みかん肌をカバーするメイクにおいて、ファンデーションの厚塗りは論外です。化粧下地をしっかり、ファンデーションはうっすら、が基本です。

 

・まとめ

 

みかん肌を隠すメイクの仕方についてまとめてきました。みかん肌の原因によって選ぶべきアイテムに多少の違いはありますが、ポイントは同じです。
そして、メイクをしたあとはしっかりと落とすことも忘れてはいけません。メイクが残っていると、ニキビや毛穴が開く原因となります。肌にやさしいタイプのクレンジングでメイクを落とし、洗顔、化粧水とケアしていきましょう。メイクで隠すことに夢中になってしまい、みかん肌そのものを治すことを忘れてしまっては元も子もありませんよ。メイクで隠すのは、あくまでも一時的な手段であることを忘れないでくださいね。