みかん肌 季節

みかん肌の改善は秋冬のケアが鍵?秋冬のケアのポイントとは

頬や鼻のあたりの毛穴が目立ち、ざらざらとしているみかん肌。毛穴の黒ずみなども目立ちますよね。特に季節の乾燥する秋から冬にかけては、それまでとは違ったケアを心がけなければなりません。
汚ならしくてとても目立ってしまうみかん肌は、どのようにケアしていけばいいのでしょうか。みかん肌を改善するのは簡単なことではありません。そのことだけは頭に入れておいてくださいね。そして、みかん肌をしっかりと治すためには、何よりもこの「秋冬のケア」が重要なんですよ。ご存じでしたか?ここでは、そんなみかん肌を改善するためにおすすめの秋冬のケアのポイントをご紹介していきます。

 

【秋冬のみかん肌改善ケアは保湿が鍵!】

 

秋冬のみかん肌改善ケアは、何よりも保湿が重要です。もともとみかん肌の人は、一般の人よりも肌が乾燥している傾向にあります。そのため、肌の表面に古い角質がいつまでも残ってしまっているのです。これは、ターンオーバーの乱れにつながることでもあります。みかん肌の改善がしたいのなら、ターンオーバーを促進することは欠かせませんね。いつもと同じケアでは、保湿が不十分かもしれませんよ。

 

皮脂の役割を確認しよう!

 

みかん肌になってしまう原因は、クレーター状のニキビ跡や毛穴の開きなどがあります。原因が違うわけですから、もちろん解決策も異なることは言うまでもありません。しかし、「基本の対策」はどちらのみかん肌であっても同じなんですよ。そのためには、まずは皮脂の役割を知りましょう。
ニキビや毛穴が開いてしまう人からすると、「皮脂なんてなければいいのに!」「なんで皮脂なんてあるの?」と思うかもしれませんね。確かに、ニキビも毛穴の開きも皮脂が多いことが原因ではあります。しかし、必ずしも皮脂は悪者ではないんですよ。
本来皮脂は、外的刺激から肌を守る役割があります。肌の乾燥を防いだり、phバランスを正常に保つために働いているんですよ。皮脂がなければ、肌はカサカサと粉吹いてしまうでしょう。大人ニキビや毛穴の開きも、もとをたどれば乾燥によって皮脂の分泌が少なくなってしまったためだとも言えます。皮脂は天然のバリア機能ですから、適度に分泌されていることがふつうです。どんなに肌の表面が乾燥しても、皮脂はなんとか分泌しようと頑張って毛穴を開きます。細く弱くなった毛穴には、ほんの少しの皮脂や汚れもつまりやすくなってしまいますよね。その結果としてできるが、いわゆる「大人ニキビ」なんですよ。毛穴の開きも、乾燥が原因であることは多いです。
このことからも分かるように、本来皮脂は必要なものなのです。

 

秋冬はメイクの仕方を変えてみよう!

 

女性にとって、メイクは身だしなみの1つであり、毎日欠かさずに行うものです。学生であっても社会人であっても、メイクをしないことなどありませんよね。特に「みかん肌」という悩みがあるわけですから、それを隠すために念入りにメイクに時間をかけているという人も多いのではないでしょうか。
しかし念入りなメイク、濃いメイクは肌に負担をかけることは言うまでもありません。みかん肌のある人は、基本的には肌が強いということはありません。肌が弱いために、みかん肌として残ってしまっているわけですから。メイクはなりたい自分になれる、悩みをカバーできるというメリットを持つ一方、場合によっては「今あるトラブルを悪化させる」ことにもなりかねないのです。
みかん肌の凹凸に埋め込むように塗ったコンシーラー、厚塗りのファンデーション…。想像するだけで、肌が辛そうな気がしませんか?季節の乾燥する秋冬は、秋冬用の保湿成分が配合された化粧品を使ってメイクをするようにしましょう。メイクをする前に、しっかりと肌を保湿することも大切です。化粧水と乳液、美容液をしっかりとなじませてから化粧下地を使うところがポイント。朝はどうしても忙しく、肌のお手入れも手を抜きがちですよね。化粧水をパパッと塗ってすぐにファンデーション、なんて人もいるかもしれませんね。しかし、確実に保湿をしてください。いつもより5分早く起きて、スキンケアに時間をかけてあげましょう。化粧水をハンドプレスし、乳液をしっかりとなじませてからメイクを始めてください。みかん肌のメイクでは、重要なのはファンデーションではなく化粧下地です。肌の凹凸をカバーできるタイプの化粧下地を使えば、ファンデーションは薄く塗るだけで大丈夫でしょう。
化粧下地を使うことで、クレンジングの際の負担も減らすことができますよ。クレンジングは決してゴシゴシこすらず、やさしくなじませて落としてくださいね。クレンジングは乾燥を引き起こす重大な要因なので、秋冬は特に注意しなければなりません。

 

肌をふっくらさせるアイテムを使うのもおすすめ!

 

みかん肌改善に効果があるとされるアイテムはたくさんありますが、中でも注目が「リプロスキン」という導入型柔軟化粧水です。ネットでも話題となっているので、知っている人もいるでしょう。
リプロスキンは、肌の浸透率を高めることのできるアイテムです。秋冬になって「メイクのノリが悪くなった」「肌が乾燥してきた」と感じている人は、肌の保湿能力が低下している可能性が高いです。どんなに良い化粧品の成分も、肌に浸透しにくくなっているのです。これではみかん肌が改善するはずはありませんね。このような状態を放っておくと、秋冬はどんどん乾燥が進み、みかん肌も目立つようになってしまうのでしょう。時にはリプロスキンのような、肌を内側からふっくらさせることのできるアイテムを利用していくのもおすすめです。

 

・まとめ

 

季節の乾燥する秋冬は、自分で思っている以上にお肌の乾燥も進んでいく時期です。乾燥は肌のターンオーバーを乱し、みかん肌の改善をさらに遠いものにしてしまいます。保湿をしっかりと行うことはもちろん、意外と忘れがちなのが紫外線対策です。春や夏は紫外線対策を念入りに行っている人も、秋や冬になると日焼け止めを使わない人も多いですよね。しかし、紫外線は1年中あるものです。紫外線は肌の乾燥を招く大変危険なものですから、秋冬であってもきちんと対策をしていってくださいね。

 

みかん肌の改善には、1年以上の長い時間がかかることも少なくありません。秋冬のケアを正しく行うことが、みかん肌の改善には欠かせないとだと言えるでしょう。しっかりとポイントをしぼったケアをして、みかん肌の改善に努めていきましょう!